セルフでホワイトヘアーにするやり方。簡単マニュアル

セルフでホワイトヘアーにするやり方。簡単マニュアル

 

この記事を参考にした場合、どの程度の白さになるか、まずはご確認下さい。

セルフでホワイトヘアーにするやり方。簡単マニュアル

私はこの白さで満足でしたが、髪を白くすると一言で言っても白さにも幅がある為、お好みの白さがあると思います。

想像していた白さと同じだったり、仕上がりのイメージが近い方でしたら、参考になるかと思いますのでこのまま記事をご覧下さい。
 

ところで…

美容院で髪の毛を白くしていただくと幾ら掛かるかご覧になりましたか?

美容代に費やす金銭感覚はもちろん人それぞれですが、髪を染めるにしては結構な高額だと私は感じました。

それに比べて、セルフで行った今回掛かった費用は5000円ちょっとです。

私が使うのは以下二点になります。
・ワイエスパークのホワイトブリーチ
・イリヤのビビッドホワイトニングローション

 

まずはホワイトブリーチをします。

普段は手軽に入手出来る、数百円の安価なブリーチを使用していましたが、今回はY.S.PARKのホワイトブリーチを使用します。

ホワイトブリーチの方法は通常のブリーチと変わりません。

早速、4回使用した髪がこちらです。(数日に分けて行いました)

セルフでホワイトヘアーにするやり方。簡単マニュアル

現在の髪色によって回数は変わりますが、4回やらないとここまでは明るくなりませんでした。

ブリーチを4回もして痛まないなんて事はありませんが、一般的に売られている安価なブリーチを実際に4回した時と比べると、明らかに痛んでいません。

ワイエスパークのホワイトブリーチは、混ぜたときのブリーチ特有の粉っぽさが無かった為、塗りやすい上にムラになりにくいのも良かったです。

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次にホワイトニングローションを使用します。

イリヤのビビッドホワイトニングローションという商品です。

120mlですからボトルは思ったより小さいです。私くらいの髪の長さですとピッタリ3回分でした。
Amazonのレビューでロングの方が10回は使えると書いてありましたが、それは無理ですね。

セルフでホワイトヘアーにするやり方。簡単マニュアル

使い方

※ボトルに記載してある使用方法は効果が得にくい為オススメ出来ません。

セルフでホワイトヘアーにするやり方。簡単マニュアル

セルフでホワイトヘアーにするやり方。簡単マニュアル

1.髪を濡らす
2.垂れてこない程度にタオルドライ
3.ケープ&手袋をしてムラなくたっぷりと塗布
4.20〜30分常温で放置
※この時、ラップは必要ありません。
5.流して、普段通りのシャンプー

セルフでホワイトヘアーにするやり方。簡単マニュアル

毛の状態によりますが、放置時間が長いと薄紫色に仕上がってしまう方もいるようですね。
私の場合は問題無く、逆にパッケージ通り5分だと効果がほぼ出なかったです。
 
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仕上がりました。

ムラのない綺麗なホワイトヘアの出来上がりです。

セルフでホワイトヘアーにするやり方。簡単マニュアル
 

  • ホワイトニングローションは、二日に分けてお風呂前に行いました
  • 紫シャンプーや紫トリートメントより短期で格別に効果が出ます

 

ちなみにこの切りっぱなしボブ、自分で切っています。

もし0円セルフカットにご興味があればこちらの記事も合わせてご覧下さい↓

まとめ

  • ワイエスパークのホワイトブリーチは、他のブリーチ剤と比べて髪へのダメージが少ない
  • ホワイトニングローションと併せて使用すれば、念願のホワイトヘアが美容院より格段に安く仕上がるのでオススメの組み合わせ
  • ブリーチの回数やホワイトニングローションの回数を増やせば、もっと白くすることも可能

 
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余談

髪を白くしたくなってネットで記事を読んでいると、美容師の方々はこぞって「セルフは危険ですから美容院でやりましょう」などと言っていますよね?

まず、よく見かけるのが、セルフでブリーチをすると痛みます。というセリフ。
ホワイトヘアーにするにはブリーチは必須になってきますので、どうしたって髪の痛みを避けては通れないものです。

これをいい事に、親切心なのかそうで無いかは分かりませんが、美容師の方が書かれる記事は、セルフでブリーチを行う危険性を全面に押し出していたり、サブリミナル効果でセルフは良くないと読者に刷り込み、美容院来店を促しているとしか思えません。
しかし、このやり方はネット社会の今、新規のお客様を呼び込むための手段の一つでしょうし、これも仕事の一つだと私は思います。

とは言ったものの、失敗する可能性はあるので、プロに任せるのが一番なので、美容院でやっていただくのが正解なんだと思います。
セルフに比べると髪も痛まないですし、トータルでかかる時間は美容院も家でやってもほとんど変わりませんが、座っているだけで全部やっていただけるんです。

ただ、通常のカラーと違って高額なんです。

なので、オシャレには拘りたいけど、美容代にお金を回す余裕が無い方や、そもそも髪をいじる事はセルフ派の方などは、私のように自分でチャレンジします。
今回の記事で紹介した通り、セルフで出来ない事も無い訳ですし、何しろお財布に優しい。

当記事がそんなセルフ派の方の参考になれば幸いです。
ただし、自己責任でお願い致します(笑)

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
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