セルフでも簡単!ハイライトキャップの使い方。市販のブリーチ剤でハイライトやメッシュが入れられる。

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まずはビフォーアフターをご覧下さい。

セルフなので期待はせず適当にやったつもりでしたが、それでも綺麗に入ったので満足の仕上がりでした。

費用も1,000円前後で済みましたので、お財布に優しくて有難かったです。

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ご興味ありましたら、ハイライトキャップの使い方やブリーチを使った作業工程を書いていますので、記事へお進み下さい。
 
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メッシュキャップを使って、ヘアチェンジを楽しむやり方を書いた記事となっています。

今回レポする商品は、いちご舎本舗のセルフヘアキャップです。

セルフでも簡単!ハイライトキャップの使い方。市販のブリーチ剤でハイライトやメッシュが入れられる。

外人風ヘアとも言われるハイライトや3Dカラー、更にはメッシュやローライトまで使える万能アイテムなので、美容院代を他の買い物に回し、セルフでお洒落ヘアを手に入れるには最適なアイテムです。


HALIFT

購入後、開封まで。

カラーバリエーションは数種類ありましたが、クリアを選びました。

※今回購入したのは、いちご舎本舗の商品ですが、他の商品も基本的に同じ作りだと思います。

セルフでも簡単!ハイライトキャップの使い方。市販のブリーチ剤でハイライトやメッシュが入れられる。

説明書きはこれだけですが、私が詳しい使い方を画像を交えて公開します。

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髪の毛を穴から引き出す棒が入っています。それなりに細い為、使い込むと曲がってしまっていたので、こちらは消耗品かもしれません。

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まずは穴あけ作業から。

開ける前はこのようになっています。少々ゴミが付きやすい素材ですね。

自分が使いたい穴だけ開ければいいのですが、結局全部開けました。
穴の数が多すぎて大変といった声もありますが、そこまで手間は掛かりませんでした。

それに、今の段階で全部開けておいた方が、あとで確実に楽になります。

セルフでも簡単!ハイライトキャップの使い方。市販のブリーチ剤でハイライトやメッシュが入れられる。

私は今回、ガイドとなる穴を目打ちで一旦開けてから、穴のサイズに合ったプラスのドライバーを使い、穴を開けました。

穴が開けばいい訳ですから、身近で代用がきくものであればなんでもいいと思います。

セルフでも簡単!ハイライトキャップの使い方。市販のブリーチ剤でハイライトやメッシュが入れられる。

まず目打ちでドライバーが通る穴を開けました。

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そしてドライバーをねじ込みました。

ドライバーを抜くと、思ったよりガイドの〇印に対して、うまく開けられているように見えませんが、問題なく使えました。

セルフでも簡単!ハイライトキャップの使い方。市販のブリーチ剤でハイライトやメッシュが入れられる。

今は穴開け不要のハイライトキャップも販売されているようです。

確かに穴を開けるのは手間と時間が掛かるので、それらを考えると数百円の差なので、最初から穴の空いているモデルを購入するのもありだと思います。
 
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100均で購入しておいた方が良いもの。

  • ケープ
    ブリーチ剤に付属している場合もありますので、確認してから別途購入するかは決めてもよろしいと思います。
  • ゴムタイプの手袋
    ビニール製ですと今回の作業には向かないのでやりにくいです。
    塗る際はハケでやらず手で直接塗布した方がやりやすかったので手袋は必須品です。

ステップ①
キャップを被って、色を変えたい箇所の髪の毛を付属の棒でかきだします。

髪が短い方がやったら、まさしくト○ストーリーに出てきたあのキャラクターになりそうですね(笑)

初めてだったので慣れていなかったのもありますが、毛を穴から抜く作業で20分近く掛かりました。

バックは一人だと難しいかもしれませんので、誰かに手伝ってもらってもいいと思います。

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ステップ②
出ている髪の毛にブリーチを塗ります。

今回ハイライトに使用したのは、ドンキやドラッグストア、薬局などでも身近なお店で手軽に購入出来る、ギャツビーのブリーチです。
30分放置でベースカラーとのメリハリが出るようにしっかり抜きました。

※ブリーチを数回したい場合は、一度に全て混ぜずに測って数回分に分けてから使用するのもアリですね。(ブリーチの効力は混ぜてから数十分しか持たない為、使う前にその都度作る必要があります)
 

男女問わず、髪が長い方や襟足が長い方はブリーチ剤を塗布する際に、ヘアキャップの下から出ている染めなくていい毛に付きそうになりましたので、注意をしながら作業をしたほうがいいですよ!

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↓他のブリーチでも仕上がりに大きな差はありません。

↓ここでホワイトブリーチを使うのもアリですね。

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ステップ③
洗い流します。

キャップは被った状態で、一度ブリーチだけお湯で流してから、ゆっくりとキャップを外してシャンプーをします。
 

ブリーチを数回行いたい場合は、キャップを外さずに、お湯でブリーチだけ流して下さい。
※この時にブリーチの含まれているお湯が穴から入ってしまわないように細心の注意を払って流して下さい。

素材がシリコンで出来ていて耐熱性がある為、ドライヤーが使用出来ます。

Before&After

セルフでこのレベルなら、お金を払ってやってもらうことはもうなくなりそうです(笑)

ハイライトの明るさは、ブリーチの放置時間を変えればお好みで調整が可能ですし、穴から取る毛の量によって細さも変えられますし、本数も好きなように調節が出来ます。

セルフでも簡単!ハイライトキャップの使い方。市販のブリーチ剤でハイライトやメッシュが入れられる。
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実際に使ってみた感想。

  • キャップはフリーサイズなので、頭の大きさに関係なく使用出来ますが、浅く被るかキャップを強く引っ張り奥まで深く被るかによって、襟足や前髪までの位置が変わってくるので、始める前に「ここの毛をこの穴から抜こう!」と仕上がりを想像していても高確率でズレます。
  • 上記の理由から穴は全部開けてから使ったのは大正解でした。
  • 素材がシリコンなので、洗浄してくり返し使えるので、一個買えば十二分に元は取れたと思いました。

まとめ

今回初めて使いましたが、感覚が掴めたので次からはもっと綺麗にやれそうな気がしています。

このヘアキャップを使い、ハイライト ローライト メッシュを入れることで、通常の一色染めでは表現の出来ない、透明感・柔らかさ・立体感が生まれるので、普通のカラーに飽きたという方やイメチェンをしたい方は試してみる価値がありますよ!

髪の長い女性でも普段セルフでカラーリングされている方なら十分に使いこなせるアイテムだと思います。
 
 
美容院でやっていただくのもリラクゼーション出来て、もちろんいい時間ですが、自宅でここまで簡単に出来ると美容院代の節約にもなりますしオススメかと思います。
今回紹介したのは一例ですが、工夫次第で使い方は様々だと思いますので、色々と試すのも楽しそうです。
 
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