【2024年最新版】ハイライトキャップの使い方を写真付きで紹介。セルフ派の女性にもおすすめ!

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目次


メッシュキャップ(ハイライトキャップ)を使ってセルフでヘアカラーのやり方を書いた記事となっています

使い方は簡単で、ハイライトやメッシュをセルフで入れられるアイテムです。

見た目にインパクトがあるのでSNSでバズっていました!
 

まずはビフォーアフターをご覧下さい

セルフなので仕上がりに期待はせず適当にやったつもりでしたが、それでも綺麗にハイライトが入ったので満足の仕上がりでした。

費用もトータルで2,000円以下で済みましたので、お財布に優しくて有難かったです。

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※メッシュを入れたい方も使い方は同じです。

当記事では、メッシュキャップ(ハイライトキャップ)の使い方を写真付きで詳しく書いていますので、ご興味ありましたらこのまま下へお進み下さい。
 

読んでいて分からない事や気になる事がありましたら下のコメント欄やこちらのお問い合わせからご質問いただけますと分かる範囲でお答えさせていただきますので、よろしければご活用下さい。

 
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今回レポする商品は、メッシュキャップ(ハイライトキャップ)です

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外人風カラーとも言われるハイライトや3Dカラー、更にはメッシュやローライトまで使える万能アイテムなので、美容院代を他の買い物に回し、セルフでヘアカラーをするには最適なアイテムです。

メッシュキャップ(ハイライトキャップ)を購入してみたので早速開封していきます

※今回購入したのは、いちご舎本舗の商品ですが、他の商品も基本的には同じ作りです。

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説明書きはこれだけでしたが、実際に使ってみたので、詳しい使い方を写真を交えてご紹介します。

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髪の毛を穴から引き出す棒が入っています。

それなりに細い為使い込むと曲がってしまっていたので、こちらは消耗品かもしれませんが、長く使うためにも丁寧に扱うことをおすすめします。

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メッシュキャップ(ハイライトキャップ)に付いてくる棒の代用は?

もしも折れてしまったり、使い込んでいくうちに変形してしまい使いにくい場合は、編み物用のかぎ針で代用が出来ます。
 
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メッシュキャップ(ハイライトキャップ)の穴を開ける場所は?

穴を開ける前はこのようになっています。少々ほこりが付きやすい素材ですね。

自分が使いたい穴だけ開ければいいのですが、結局全部開けました。
穴の数が多すぎて大変といった声もありますが、そこまで手間は掛かりませんでした。

それに、今の段階で全部開けておいた方が、あとで確実に楽になります。

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メッシュキャップ(ハイライトキャップ)の穴の開け方は?

私は今回、ガイドとなる穴を目打ちで一旦開けてから、穴のサイズに合ったプラスのドライバーを使い、穴を開けました。

穴が開けばいい訳ですから、身近で代用がきくものであればなんでもいいと思います。

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まず目打ちでドライバーが通る穴を開けました。

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そしてドライバーをねじ込みました。

ドライバーを抜くと、思ったよりガイドの〇印に対して、うまく開けられているように見えませんが、問題なく使えました。

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今は穴開け不要のメッシュキャップ(ハイライトキャップ)も販売されているようです

確かに穴を開けるのは手間と時間が掛かるので、それらを考えると数百円の差なので、最初から穴の空いているモデルを購入するのもありだと思います。
 
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メッシュキャップ(ハイライトキャップ)はどこで売ってる?ドンキは?

主に楽天、Amazon、Qoo10、ヤフーショッピングなどで購入可能です。
Qoo10が一番安かったのでおすすめです!

ドンキホーテでは市販されている店舗もありますので、ヘアカラー剤が置かれている付近をチェックしてみるといいと思います。
取り扱いがない場合もあるので、店員さんに画像を見せて確認をするのが手っ取り早いかもしれません。
 
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メッシュキャップ(ハイライトキャップ)は100均でも売ってる?ダイソーでは買える?

ダイソーをはじめとする100円ショップではどのお店も取り扱いがありません。

ネットでは100均で売られている、シャワーキャップ、ビニール袋、台所で使う水切り袋、水切りネット等で代用している方も見かけますが、失敗するリスクも高いですので、値段をもっと安く済ませたい気持ちは分かりますがあまりおすすめは出来ません。

100均で購入しておいた方が良いものは?

  • ケープ
    ブリーチ剤に付属している場合もありますので、確認してから別途購入するかは決めてもよろしいかと思います。
  • ゴムタイプの手袋
    ビニール製ですと今回の作業には向かないのでやりにくいです。
    塗る際はハケでやらず手で直接塗布した方がやりやすかったので手袋は必須品です。

メッシュキャップ(ハイライトキャップ)で失敗しないための対策は?

メッシュキャップ(ハイライトキャップ)はフリーサイズなので、頭の大きさに関係なく使用出来ますが、浅く被るかメッシュキャップ(ハイライトキャップ)を強く引っ張り奥まで深く被るかによって、襟足や前髪までの位置が変わってくるので、始める前に「ここの毛をこの穴から抜こう!」と仕上がりを想像していても高確率でズレます。

上記の理由から、穴は全部開けてから使ったのは大正解でした。

ここからはメッシュキャップ(ハイライトキャップ)の使い方を分かりやすく説明していきます!

簡単な作業ですので、初心者の私でも手こずることなく出来ました。
 

ステップ①
メッシュキャップ(ハイライトキャップ)を被って、色を変えたい箇所の髪の毛を付属の棒でかき出す

髪が短い方がやったら、まさしくトイストーリーに出てきたあのキャラクターになりそうですね(笑)

初めてだったので慣れていなかったのもありますが、毛を穴から抜く作業で20分近く掛かりました。

後ろは一人だと難しいかもしれませんので、誰かに手伝ってもらってもいいと思います。

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ステップ②
出ている髪の毛にブリーチを塗る

今回ハイライトに使用したのは、ドンキやドラッグストア、薬局などでも身近なお店で手軽に購入出来る、ギャツビーのブリーチ剤です。

30分間放置でベースカラーとのメリハリが出るようにしっかり抜きました。

※ブリーチを数回したい場合は、一度に全て混ぜずに測って数回分に分けてから使用するのもありですね。(ブリーチの効力は混ぜてから数十分しか持たない為、使う前にその都度作る必要があります)
 

男女問わず、髪が長い方や襟足が長い方はブリーチ剤を塗布する際に、メッシュキャップ(ハイライトキャップ)の下から出ている染めなくていい毛に付きそうになりましたので、注意をしながら作業をしたほうがいいですよ!

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他のブリーチを使っても仕上がりに差はありません↓

ここでホワイトブリーチを使うのもありですね↓

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ステップ③
洗い流す

メッシュキャップ(ハイライトキャップ)は被った状態で、一度ブリーチだけお湯で流してからゆっくりとメッシュキャップ(ハイライトキャップ)を外してシャンプーをします。
 

ブリーチを数回行いたい場合はメッシュキャップ(ハイライトキャップ)を外さずに、お湯でブリーチだけ流して下さい。
※この時にブリーチの含まれているお湯が穴から入ってしまわないように細心の注意を払って流して下さい。

素材がシリコンで出来ていて耐熱性がある為、ドライヤーが使用出来ます。

Before&After

セルフでこのレベルなら、お金を払ってやってもらうことはもうなくなりそうです(笑)

ハイライトの明るさは、ブリーチの放置時間を変えればお好みで調整が可能ですし、穴から取る毛の量によって細さも変えられますし、本数も好きなように調節が出来ます。

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メッシュキャップ(ハイライトキャップ)を実際に使ってみた感想

美容院でやっていただくのもリラクゼーション出来て、もちろんいい時間ですが、自宅でここまで簡単に出来ると美容院代の節約にもなりますしオススメかと思います。

今回紹介したのは一例ですが、このメッシュキャップ(ハイライトキャップ)を使い、ハイライト ローライト メッシュを入れることで、通常の一色染めでは表現の出来ない、透明感・柔らかさ・立体感が生まれるので、普通のカラーに飽きたという方やイメチェンをしたい方は試してみてはいかがでしょうか。

素材がシリコンなので、洗ってくり返し使えるのも◎

ロングの女性でも普段セルフでカラーされている方なら使いこなせるアイテムだと思います。
 
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最後までお読みいただきありがとうございました。
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